イーボル葉酸はどんなふうに飲めばいい?

イーボル葉酸飲み方

 

イーボル葉酸を飲むなら、もっとも効果を感じる飲み方がしたいもの。

 

いつどんなふうに飲むのが一番いいのでしょうか?

 

葉酸という成分の特徴から、効果を最大限に発揮するための飲み方を探っていきましょう。

イーボル葉酸を効率よく摂取するには?

イーボル葉酸を効率よく摂取するということは、体内での吸収を最大限にするということになります。

 

一般的に人間は、空腹時の摂取がもっとも効率がよくなります。

 

胃に何も入っていないときに葉酸サプリメントを飲むと、集中的に葉酸の成分を吸収することができます。

 

ですが胃が弱っている人にはこれはおすすめできません。

 

胃が弱い人は食事と共に葉酸サプリメントを消化吸収することで負担を軽減することができますから、食後すぐ~30分以内の服用をおすすめします。

 

もし胃が丈夫でないにもかかわらず、胃に何も入っていないときにイーボル葉酸を飲まなければならない場合は、サプリメントを砕いて粉にしてから飲むと、そのままよりも消化吸収がよくなりますので参考にしてみてください。

 

飲む回数は一日に2回でも3回でもいいのですが、寝る前に飲むことを忘れないようにしましょう。

 

寝る前に飲むと、イーボル葉酸の成分がもっとも吸収されやすい形で血中に長くとどまってくれます。

 

細胞の修復がなされる夜間に十分な量の葉酸が体内にあるというのは、体にとって理想的な状態なのです。

 

妊活するときはいつからイーボル葉酸を飲むべき?

妊活が目的でイーボル葉酸を飲む場合は、少なくとも妊娠のひと月前から飲んでおくようにしましょう。

 

妊娠したときには十分な量の葉酸が体内にある状態が理想です。

 

もし今妊娠を考えているなら、今日からさっそく飲み始めるようにしてください。

 

すでに妊娠が判明している人は、一日も早くイーボル葉酸を摂取し始めるようにしましょう。

 

妊娠を機に葉酸を摂取し始めたという人の4割は、妊娠する前には葉酸を摂っていなかったというデータがあります。

 

その人たちも妊娠してすぐ葉酸を摂り始め、元気な赤ちゃんを出産しています。

 

ここでいえるのは、一日も早く葉酸を摂取するのが大切だということ。

 

赤ちゃんの体は日に日に成長しています。

 

もっとも葉酸が充足しているのが望ましい妊娠初期に、葉酸を届けてあげることがママにするべきもっとも重要なことなのです。

 

妊娠~出産後はイーボル葉酸をどう飲むべき?

イーボル葉酸飲み方

 

妊娠してからイーボル葉酸を飲み始めて、無事元気な赤ちゃんを出産しても、そこでお役御免ではありません。

 

よい母乳はよい血液から生成されますので、赤血球や細胞分裂に重要な役割を果たす葉酸は欠かすことのできない栄養素だと知っておきましょう。

 

授乳期に葉酸が不足すると、母乳の質が悪くなったり、出が悪くなったりする原因に。

 

また葉酸は出産により傷付いた子宮の修復にも役立ってくれますから、妊娠中から出産して授乳が終わるまで、毎日継続的にイーボル葉酸を飲み続けるのがベストだといえますね。

 

 

イーボル葉酸を飲むうえでの注意点

イーボル葉酸を効果的に摂りいれるには、いくつかの注意点があります。

 

妊娠初期から授乳期まで必須とされる葉酸ですが、過剰摂取は副作用を引き起こしてしまいますので注意が必要です。

 

妊娠してから摂取すべき1日の葉酸は400マイクログラムで、最高でも1000マイクログラムとなっています。

 

それ以上は過剰摂取となり、厚生労働省からも注意喚起されています。

 

葉酸が母体と赤ちゃんにいいということは知っていても、摂りすぎはいけないということを知らない人が多くいます。

 

現在判明している葉酸の過剰摂取による副作用は、食欲不振。吐き気、不眠などです。

 

またじんましんや紅斑などの皮膚疾患の報告や、海外では喘息を引き起こすという指摘もされています。

 

これらの副作用を避けるには、一日の摂取量をきちんと守る必要があります。

 

いくら体にいいからといって、用法容量を守らずに適当な数を飲むということは厳禁です。

 

イーボル葉酸は一日に6粒摂取を推奨していますので、数量をきちんと守っていれば副作用の心配はありません。

 

 

 

イーボル葉酸の効果的な飲み方まとめ

イーボル葉酸の副作用を回避しながら最大限の効果を得るために、飲むタイミングや飲むべき期間をきちんと知ったうえで正しく服用していきたいものです。

 

一日6粒を朝昼寝る前に2粒ずつ飲むのもいいですし、朝と寝る前に3粒ずつでもいいですね。

 

胃の調子や体の具合と相談しつつ、無理なく必要な量を飲めるように調節していきましょう。